ミレニアム・ファルコン組み立て(7)キャノピー

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指先が寒さで動かなくなる季節になりました。

10月に設置したデスクヒーターの活躍する時が来た。頼むぞ!デスクヒーター!

冬のデスク作業を快適にする方法
指先が冷たくなったらヒーター部分に指を直接つけると温かい。幸せを感じる。

しかし、ヒーターから離れればすぐ熱を奪われてしまう。ほんと寒いってヤダ

さて、そんな状態だが、愛しのミレニアム・ファルコン制作の続きです。

前回、マスキングゾルを塗ったキャノピー部分。

キャノピーをゾルる クワッド!

さすがに5日間も乾燥させたのでばっちり乾いてます。

乾燥したマスキングゾル

じゃん!さて余分な部分をデザインカッターで切り取っていきます。

ジェル状なのでサクサクナイフが入ります。

余分な部分をカット

余分なところをカットしたのがコレ、わかりにくいので白いバックにしてみました。

ここも細かい作業なので、ヘッドルーペは必須道具です。

モデル制作に必要な道具

さて、カットが終わったので、次は色塗りです。使用するのはMr.サーフェーサー。

今回も外でスプレーするので、風などの不測の事態で裏側に色漏れする可能性を回避するため、裏面をマスキングテープで防護します。

裏側防護

こんな感じ、この一手間で安心して作業ができます。いやできるはずだった。(T□T)

なんでも気を抜いた時に失敗するものだ。

マスキングテープの恐怖

余ったマスキングテープがマスキングゾルにくっついて剥がれてしまった。泣けてくる。

テープからゾルを慎重に剥がしてもう一度貼り付けることができたが、余計な時間がかかってしまった。

サーフェーサー

気を取り直して、ダンボールに設置したキャノピーにスプレー

置いたままスプレー

ダンボールを回転させながら全体にサーフェーサーをスプレー

で、乾燥した状態がコレ

1208-06 1208-07

デザインナイフの先端を使って慎重にマスキングゾルを剥がしていきます。

完成状態

剥がし終わった状態、うーん、微妙に荒いが及第点としよう。

コクピットのキャノピー

コクピットに設置した状態。ふーむ

まったく見えない

やっぱガラスがないよりは雰囲気はいいよね。

次にクワッドレーザー部分

クワッドレーザー

単体でみるとこんな感じだけど、ファルコンに設置すると

悪くない。操縦室

なかなかいいじゃん?いいよね?でもね、この砲手席もちゃんと塗装したけど、クワッド・レーザーを設置すると

見えなくなる砲手席

ほとんど見えなくなります(T□T)、こだわりの部分だな。

さて、これで一通り組み立てが終わりました。

ここからウェザリング

ここからが、ミレニアム・ファルコンの醍醐味の最終ウェザリング作業に入ります。

てか、汚しすぎるのもあんまり好きではないので、ほどほどになりますけどね。

 

次は最終ウェザリングをして完成です。

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一度きりの人生、可能な限り自分の好きな事や夢を実現して楽しい毎日を過ごしたいと考えている「ミレニアム・ファルコン」をこよなく愛す中年です。