ダンボールファルコン:骨組み製作

形の確認

先日発注した1.5mm厚のダンボール板ですが、注文後、電話で確認したら「在庫切れで納期に1週間かかります」といわれていました。

しかし昨日の夕方、注文したお店から電話があり、「工場から直送することで、本日対応できますがどうしましょう?。」との連絡をいただいた。

電話で確認したときにかなり落胆した声で話したため同情してくれたのかしらんヽ(;´Д`)ノ。

しかし、なんという神対応、ありがたや。

当然直送をお願いし、本日、無事届きました!

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1.5mm厚ダンール板

早速開封。

大判サイズ板ダンボール 480mm×650mm 1.5mm厚 50枚。

私が購入したのはこれ、料金は2,320円+送料

50枚

これだけあれば当分大丈夫そうです。

厚みも目も細かい

厚みも良好、緩衝材の目の細かさも最高です。この緩衝材の目の細かさは細かく切り分けたときに差がでます。

最初から専用で買っておけばよかったヽ(;´Д`)ノ

さて、ダンボールが来たことで製作もリアルになってきました。

今回は、骨組みを作ります。

ダンボールファルコンはサイズが大きく、造形も細かい部分が多いので、その強度に不安がありました。

実際、前回仮で作ったダンボールファルコンは作りも甘いというのもありますが、全体的に紙特有の柔らかさがあり、その強度にはかなりの不安がありました。

ダンボールファルコン

これは、目の粗いダンボールを使った質も関係ありますが、何よりその構造的な問題がボトルネックです。

骨組み完成

前回の骨組みです。基本設計もなく行き当たりばったり製作も祟り、骨組みが軟体動物のようにフニャフニャになっています。

そのあたりの打開策を考えながら室内を見渡していたら。ありました!打開策。

それがコレ

ホワイト板

何かわかんないですよねヽ(;´Д`)ノ。私も正式名称わかりませんが。やわらかいプラバンといえばいいのか・・・

構造的にはこうなっています。

ホワイトの構造

実はこれ、私の愛犬が部屋を行き来するためにドアに設置したものです。

ドアの境目

年季入ってますね(^^;)、数年前に作ったものですが、開閉用のガムテープを思い出した時に交換する以外はまったく問題なく機能しています。

利点は「軽い」、「丈夫」、「切りやすい」です。これをダンボールファルコンの骨組みにすることで、今現在思い浮かぶ懸念の6割は解消できそうです。

ということで、さっそく骨組み製作を始めます。

大型ポスターを参考に切り出し

フリーハンドで線引き

このサイズになると、コンパスなんてものはないので、大型ポスターに合わせて、フリーハンドで切線を描きます。

サイズとしては、あくまで骨組みなので、完成時に外から見えないように少し小さめのサイズにします。

今回、ダンボールの厚みが1.5mmに統一できるようになったので、大体のイメージができています(多分ヽ(;´Д`)ノ)

曲線ははさみで

曲線はカッターではなく、ハサミでジョキジョキいきます。やわらかい素材なのではさみでも十分切れるのが素晴らしい。

切った感じ

こんな感じで切りました。同じようにもう一組作ります。

2枚完成

これを基本として、芯を作り、骨組みにしていきます。

前面部と芯の部分

前回作成したフロント部分と合わせ、芯の位置を決めます。

形が見えてきましたね。

形の確認

芯をサンドする形で上部も当ててみます。イメージ通りです。

同時にフロント部分もせっかくなので作り直すようにします。

新しいフロント部分

1.5mm厚ダンボールを切り出します。

明日はもう少し骨組み部分に手を加えていきます。

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■ダンボールファルコン製作を時系列でみてみる。

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