森永卓郎氏はなぜ20キロも減量できたのか?

たくろう
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経済アナリストの森永卓郎氏がライザップで20キロ減量に成功したらしい。

あんな自意識過剰の口だけおじさん忙しい日常を送っている人がダイエットに成功するにはかなりの努力が必要だったに違いない。

一人孤独にダイエットを行うには強い意志と具体的な目的が必要だ。その最たる目的は「もてたい」「見返したい」だと私は思っている。しかし、家庭がある中年男子はその両方に対しあきらめに近い感情がでてくるので「痩せる」目的を見失っている。(中年男子というより私がヽ(;´Д`)ノ)

最悪、糖尿病予備軍となり「痩せないと死ぬよ」と言われ節制生活を強いられる以外痩せることができないのではと考えてしまう。(予備軍ではまだ甘えてしまい、結局糖尿病になって「あの時痩せておけば・・・」などと後悔するような気がする。)

森永卓郎氏はあの体系やテレビで見る食い物に関する貪欲さを見る限り、そういうダイエットできない中年の筆頭だと思っていた。

でも痩せた。私より10歳も年上の58歳でだ。ライザップ恐るべし(^_^;)(広告塔として金が動いているからだと裏読みできなくもないが・・・なんにしろ痩せたのは事実)

しかし、ライザップのカリキュラムを見る限り、やせる努力をするのは申込者本人であって、ライザップ側はメンタル面でのフォローと定期的な筋トレ。申込者の食事を写メで送ってもらって助言をするのがメインのようだ(テレビ情報)。

それなの痩せれるがライザップの凄さなのだろう。特に「メンタル面のフォロー」がライザップの一番のウリであり、自分に合うメンターと運命の出会いができた人は痩せられるような気がする。

ダイエットって真剣にやっているのを知られるのは恥ずかしいから、どうしても個人での戦いになってしまう。でも辛いダイエットを一人で継続するには、今の日本は誘惑が多すぎる。

食べたいと思うものがお金を出せば手に入る環境を変えなければだめだ。それこそ富士の樹海にでも行って食べるものを絶たなければ「痩せることが目的」のダイエットには継続は不可能だ。

そこで出てくるのがメンターだ。痩せる苦しさを共感し、寄り添い、時には叱咤激励してくれるメンター、痩せた後の快適な毎日を想像させてくれるメンター、そんな人と出会えれば私も痩せられるかもしれない。

ライザップ近くにできないかなぁ~。

もしくはダイエットで賭けしてくれる人いないかなぁ「○日以内に○キロ痩せれれば100万円払う、でも痩せられなければ100万円もらう」的な賭けだったら死ぬ気で痩せる努力をするような気がする。

て、こんなこと考えてる時点でダメか(^_^;)

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