自分の人生の棚卸をしてみた

人生の棚卸
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人生80年と言うのが本当ならば、私を含めた40代後半の人たちは折り返し地点を過ぎているわけだ。

実際、今までの人生を振り返ってみると、様々な事を経験していると思う。

そこで、今までの自分の人生を棚卸してみた。

まずは産まれてから現在に至るまでの年表を作る。

年齢   和暦 西暦  イベント  備考  運気 
 0 昭和43年  1968年   産まれる  

種子 

↑こんな感じで項目を埋めていく、その際Excelを使うと自動計算してくれるので楽だ。

イベント欄には入学、卒業、入社などの具体的な事、備考欄にその時に起こった出来事を書く。

そして、私は「運気」欄を作り、六星占術(細木数子著)の運気を入れてみた。

理由として、おととしの冬、今までの人生の中で一番つらいと思う出来事があり苦しんでいた時、本屋で立ち読みした六星占術の内容が、その時の状況にドンピシャ当てはまっていたためだ

まさに大殺界!それは3年間続くとあり、今年が最後の年、来年からは運気が上がるような希望的な事も書いてある。

実際、周りの状況も改善に向かっているように感じることもあり、普段は占いといえばフジテレビのめざまし占いぐらいの私だが、ちょっと信じてみたくなった。

で、その運気は12年周期らしいので、自分年表に当てはめ、過去のイベントやその時の思い出から、六星占術は過去も当てはまっているのかを見てみようと思ったわけだ。

まずイベントを入れてみると、私は10代後半から20代後半にかけて一番せわしなく動いていて、安定してない事が見て取れた。

運勢はと言うと、大殺界と言われる3年間の厄年は、今回合わせて4回来ている。

具体的には9歳から11歳まで、21歳から23歳まで、33歳から35歳、そして45歳から47歳までだ。

このうち、小学生だった時を除いた他の3回は見事にすべて事がうまく運んでない時期なのだ。

恐るべし六星占術!

 

 

占いに頼る気はサラサラないが、何か行動するときに参考として確認するぐらいの気持ちでの使い方なら害はないと思うし、なんの根拠もない未来に対して、心が弱った時の拠り所としては占いは悪くないのではないだろうか。

中年という回避できないリスクを背負っての夢実現を掲げているわけだし・・・ねぇ(^_^;)

運気はとりあえずわかったので、次はイベントの棚卸をしよう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

一度きりの人生、可能な限り自分の好きな事や夢を実現して楽しい毎日を過ごしたいと考えている「ミレニアム・ファルコン」をこよなく愛す中年です。