Windows10、自動更新を拒否するのは得か損か

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6月から世間を騒がせた「Windows10、勝手に自動更新」事件

私のところにも以前仕事でお付き合いのあった会社から何件かヘルプが入りWindows7や8系に戻す作業を行ってきました。

そのほとんどが専用の業務用システムを導入している会社で、開発会社から「OSアップデートしたら動作保証できません。その場合の改修は有料です。」と脅されたうえ、「OSのアップデートはメンテナンス対象外なので有償です。」と言われたそうです。

その対応内容が信用できないとのことで私にヘルプを求めてきたのです。

そのすべてが「最近アップデートしろって表示が出てウザいから毎回×で消してキャンセルしてたつもりなのに、いきなりアップデートが始まって気が付いたらWindows10 になってたのよ」とのこと。

本来なら無償で新しいOSにしてくれるなんてありがたい話のはずですが、今回のマイクロソフトのやり方がかなりお粗末。

その無償期間は今月の30日まで、それ以降にアップデートしようとすると税別で1万7600円かかるようになります。

さて、頑なにアップデートを拒否する人も多いと聞きますが、無償期間にアップデートしないのは得でしょうか損でしょうか?

特に今回のWindows10 は7や8系のアプリはそのまま使えると言っていたと思います。

ただ、XPから7へのアップデートの際、かなり問題が発生したトラウマからマイクロソフトのOSアップデートについてかなりの人が猜疑心をもっているのは確かです。

事実、私も信用はしてません(^_^;)

なのでほとんどの人がOSの無償アップデートと聞いても、古いOSはサポートがなくなるのでウィルスなどのセキュリティに問題がでてくると言われても頑なに古いOSを使おうとするのです。

多少危険でも今の使っているソフトが使えなくなる不都合より良いと考えるわけですね。

「ウィルス問題」は自分に直接関係のない話だが、「アプリが使えなくなる=仕事ができなくなる」は困るから古いままでいいというわけです。

そんな私は率先して使っているすべてのパソコン(XPを除く)を10にアップデートしました。

理由は使っているアプリはメジャーなものが多いので、直近で不具合があったとしてもしばらくすれば10用のバッチはでると思っているからです。

実際、アップデートしてからOS自体が不安定なPCはありますが、アプリは問題なく動作しています。

本来ならクリーンインストールして0から設定しなおすのが一番良いのですが業務で使っているPCをクリーンアップする勇気はありません。

我慢できないほどの不安定な動作になったときにクリーンインストールは考えればいいかなと思います。

結論:あくまで自己責任となりますが、多少のリスクがあってもWindows10 の無償アップデートはやったほうがいいと私は思います。(^▽^)/

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