ブログのアクセスが上がらない決定的な理由

悪いの私だなぁ
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先日に引き続き、運営サイトのリニューアルをするための調査をしています。

調査内容は大きく分けて2つ。

1つが、WordPressの無料でSEO対策ができていて人気があるテンプレート探し。

2つ目がそのテンプレートでうまく運用しているブロガーさんのサイト探し。

カスタマイズ方法も含め色々参考にさせてもらおうと思っているからです。

そんな感じで数多くブログサイトを見ていく中で多くの気づきがありました。

読みたいブログ、読まないブログ

読まれるブログは大きな2つの要素が含まれていることが分かりました。

(1)読みたいと思わせるタイトル

「タイトルが大事」というのはブログを始める当初からわかっています。

実際、目を引くタイトルが書けてるかというと苦笑いするしかないですが・・・(^_^;)

(2)主語が自分ではなくユーザーになっている

「役に立つブログを書きたい」というのはこのブログでも何回か書いていると思います。

しかし、結局主語が「自分」になっている記事が多くなってると思います。

理由は簡単で書くことが目的+義務になっているので自分目線の日常が記事になりやすいから。

ブロガーの中には文章力がすごくて自分の事をツラツラと書いてるだけなのに「読みたい」と思わせる能力を持った人もいますが、わたしのような凡人が書くと単なる日記になってしまいます(^_^;)。

役に立つブログとは何か?

5W1Hがしっかりしている文章は伝達力がありますね。

「5W1H」とは、When、Where、Who、What、Whyの頭文字5Wに、Howの1Hを加えたものです。

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • 誰が(Who)
  • 何を(What)
  • 何故(Why)
  • どのように(How)

人に話を正確に伝える時に抑えるべき要素ですが、うまく使いこなせてない事が多いです。

この中の「誰が(Who)」が「自分が」になっているので日記になっちゃうんですね。

多くの読まれるブログを紐解くと構成はこうなっています。

  • 何を(Why)「問題定義」
  • 誰に(Who)「ターゲット」
  • どこで(Where)「解決方法1」
  • どのように(How)「解決方法2」

難しいですね(^_^;)

わたしは日々起きる出来事に対して「そんな事もあるわな」とか「まぁ何とかなるだろ」と考える癖がついています。

今までの経験則で「時間が解決してくれる論」最強説を支持してるからです。

この問題が起きたとき積極的に解決するつもりがない考えはブロガー向きではないのかもしれません(^_^;)

問題定義が無いからヒットもしない?

ネットで検索する人は検索によって自分の悩みや問題を解決するためのキーワードを考えます。

そこでヒットしたページを開いたら解決どころか自分の日常をタラタラと書いている内容だったとしたら・・・

ガッカリする以上に怒りがわくかもしれない。

そう考えたらちょっと背筋が寒くなった。

サイトリニューアルとかいう前に今までの過去記事が単なる自分日記になってないか読み直す必要がありそうだ。

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