デスクヒーター構造的問題との闘い

デスクの構造的問題
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昨日、アマゾンでポチっとした、デスクヒーターが届いた!

てか、商品の箱に直接送付シール貼って送られてきた。何を買ったか丸わかりである。

商品パッケージに送付シール

「これがアマゾンのやり方か!」

しかし、デスクヒーターで良かった。もしアダルトグッズ買った時にこんなことされたら近所中の話題の中心になれそうである。それ以前に妻に家族裁判を起こされる方が恐怖である。

アマゾンでアダルトグッズは買わないようにしよう。

さて、心に決めた所で、商品確認に戻ろう。

デスクヒーターパッケージ

パッケージはこんな感じ、大丈夫だ、買った事が近所にばれても問題になるような事はないだろう。

中身はこんな感じで、本体とフリースカバー、マグネットと取説が入っている。

商品内容

この商品は、本体についているマグネットでデスクの下に貼りつけて使用するものなのだが、スチール製なら問題ないが、私のように木製デスクを使っている場合は、デスク側にマグネットが張り付く金属を取り付ける必要がある。

この製品は、木製デスク用の金属プレートが付属している。このマグネットが今回の購入の後押しになったと言ってもいいだろう。

木製用金属プレート

フリースは、上面になる部分がメッシュになっている。これにより、マグネット部分がしっかり露出するので、カバーをつけても取りつけられると言うことだ。

フリースカバーメッシュ部分

フリースカバーを取りつけて見た所、マグネット部分がしっかり露出している。

デスクヒーターマグネット部分

電源スイッチは、向かって右側についている。この部分もメッシュになっていて、スイッチを目視できる。

デスクヒータースイッチ

電源を入れるとランプが付いて、スイッチ部分も点灯する。

コンセントは、スイッチ部分の横から出ている。

デスクヒーター電源部分

コードの長さは1.8メートル。デスク右側にコンセントがある場合は問題ない長さだが、左側にある場合、コードの取り回しに問題が生じる可能性がある。

特にフリースカバーの内側になるので、足を引っ掛けやすくなると思う。何と言ってもマグネットで張り付いているだけなので、下に引っ張られると外れてしまうだろう。

私はコンセントが右側にあるので今回は問題がなさそうだ。

で、早速設置しようとして、デスクの下を確認した時、愕然としてしまった。

私の使用しているデスクは、少し変わった形状をしていて、デスクの中央に梁(はり)があるような形なのだ。

デスクの構造的問題

デスクの幅は80センチあるが、梁の部分の太さが15センチあり、実質、手前の空間は30センチ程度しかない。

デスクヒーターの奥行きは35センチ、がっつりかぶる。

天板と梁の間にコードを出せるように3センチ程のスペースがあるので、ヒーター自体はなんとかはめる事はできそうだ。

しかし、フリースカバーがネックとなってしまった。

いくら火事になる可能性は低いとしても、ヒーターに直接触るようにフリースをくっつけた状態で使うのはちょっと怖い。

折角のいい商品を手に入れたのだから、ちょっと方法を考える事にしよう。

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デスクの構造的問題

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