中古ウクレレをカスタマイズ(修理)してみた。

中古ウクレレ

さまよえる中年BENです。こんにちは。

私は多趣味な人間です。どれもこれも浅くて薄いのが難点で基本身に付きません。

特に楽器。地味な練習とかだめです。

高校から20代の頃はベースを少々やってましたが、高校の時一緒にベースを始めた同級生がプロ級の腕前なので気おくれしちゃって今更ベースなんて弾けません(^_^;)

で、今はというと「ウクレレ」で遊んでいます。

理由は2つ「簡単そう」「楽しそう」

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■簡単そう

実際8つほどコード覚えればハワイアンウクレレはそれっぽく弾けるようになります。

■楽しそう

ウクレレは自分だけで完結できます。少ないコードでそれなりに弾けるので楽しいです。

ポロンポロン仕事に合間に触ると気晴らしにもなります。

そんな私が持っているウクレレは現在3本

ウクレレ軍団

メインで使ってるのは真ん中のFLEAというメーカーのウクレレ。

FLEA M30

パイナップルみたいな形でボディが合成樹脂のくせに4万程した奴(^_^;)いい音出します。

で、今回カスタマイズ対象になったのが右のウクレレ。中古で購入したもの。

中古ウクレレ

家に置いていたウクレレを娘にあげちゃったので代わりになる家用のウクレレが欲しかったのです。

ELVISというメーカーのウクレレですが、チューナー機能付きのピックアップが内蔵されてます。

チューナー付きピックアップ

アンプとしてはあまり使う機会はないですが、チューナー内蔵なのはポイント高いです。

チューナーを持たずウクレレだけ持ち歩けばいいのは楽です。

が、しかしこの中古ウクレレ、なぜか購入した時から「ビビリ」が発生します。

「ビビリ」とは音を出したとき「ブブブブ」と音がぶれること。これの原因として一番多いのが弦が不必要な場所に触れているというもの。

音が「ビビる」原因は部品の欠損

よくよく調べてみたらこの中古ウクレレ「ブリッジ」と呼ばれる部分にある「ボーンサドル」という部品が外れてしまっている。

ブリッジ

本来はここに弦の高さの調整と本体に振動を伝えるための「ボーンサドル」という部品がついている。

ブリッジ

ちなみにもう一つのウクレレのブリッジ部分がこれ、白い棒のようなのが「ボーンサドル」

ビビリの原因は弦の高さ

ネックの部分を横からみてみると弦とネックの隙間が狭いのがわかる。(わかりにくいけど)

ビビリの原因

この狭さのせいで弦を抑えた時に本体側に接触してしまいビビリが発生しているようだ。

改善する方法は単純明快「ボーンサドル」を付ける事だ。

ウクレレの部品はネットで買える

ということで早速Amazonで購入。

安いものだと300円もしないが海外発送で10日ほど待つというので却下。

少々高いが600円のものをAmazonプライムで購入した。

 

ほんと早いって素敵(*´∇`*)

で、届いた商品がこれ。

ブリッジ

今回使うのは横幅の広い「ボーンサドル」だけ。牛骨で作られてるので「ボーンサドル」なんですねぇ

ナットと呼ばれるもう一つの方は弦用の切り込みがはいってますが、ボーンサドルは妙な形をしています。

イマイチ正解な使い方がわかってませんが切り込みが入っている方を本体に向けてはめ込むことにします。

ボーンサドルをはめ込んだ

じゃん、今回は幅がぴったりだったので削ったりの作業はありませんでしたが、本体側と大きさが違う場合は削ったりする必要があるようだ。

ボーンサドルは接着とかしてません。単純に弦で押さえてるだけです。

横から見て見るとネックと弦の間の隙間が広くなっています。

調整後

今まで「ビビリ」が発生していたコードでもビビらなくなりました。

音自体はいい音を出してくれるウクレレだったので欠点がなくなり大満足!

手をかけると愛着がわく

プチ修理でグッとよくなりましたよ。構造は単純だし自分で直すと愛着度が増すね。

ウクレレを自作する人が多い理由が分かったような気がする。

なんか手作りウクレレ作りたくなってきたぞ!

ちょっと部品とか集めてみようかな(*´∇`*)

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