正義と善の違い(正義について)

正義と善の違いとはなんだろう?

しばし、同一の意味合いとして使われる言葉だが、実際は大きく違うと思う。

正義とは「自分の存在する社会を維持するための行動」

とは「自分という個が良いと判断した行動」

だと、私は定義している。あくまで個人論なので正解、不正解はないのだが・・・

今回は正義を考える。

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2200時間で達人になる。

人間の脳というのは、繰り返し同じ行動をする事により、その行動について最適化する能力があるらしい。

よく例えに出るのは、イチロー選手や、ゴジラこと松井秀喜

毎日、同じ素振りや同じ練習を繰り返すことで結果をだしているというアレだ。

大体2200時間、やり続ける事で、その道のプロフェッショナルになれるという。

2200時間と言われてもピンとこないが、1日2時間、例えばギターの練習をすれば3年でプロフェッショナルになるということだ。

ほう。毎日2時間を3年でプロフェッショナルと?

なんか、そんなもんでいいのか?まじ?と思わなかっただろうか?

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ねぇムーミン、こっちむいて

moomin

最近、ムーミンが人気なのだろうか?

小物雑貨屋などにふらっと立ち寄ると、ムーミンコーナーまである。

しかし、そこにいるスナフキンは、私が子供の頃に憧れたスラッとした背格好ではなく、子供体型になったスナフキンだ。

わたしの慣れ親しんだムーミンは、声が岸田今日子、今の若い人は名前すら知らないだろう。
日本テレビで放送していた「傷だらけの天使」というドラマで探偵社の女社長をやってた人だ。余計わからないか(-_-;)

当時、「ムーミンという生き物がなんなのか」という部分は欠落していて、普通にアニメの一番組として違和感もなく観ていた

しかし、最終回だったかで、ムーミン谷が冬眠に入るので、スナフキンが旅に出るというエピソードがあり(※うろ覚え)、その時初めて違和感を覚えた。

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中年ダイエット、進捗情報(^_^;)

9月2日のブログに短期間ダイエットのすすめというのを書いた

本日、9月23日、その時に書いていた13日のイベントからすでに10日過ぎている。

結論から言うと、地球は滅亡した。

なんといえばいいのか、ことダイエットに関して脳が反応してくれなくなっているのだ。

馬の耳に念仏というか、糠に釘というか、心の叫びに対して脳が完全スルーを決め込んでいるので実行がともなわない。

原因は分かっている。私の脳が、私のダイエットに関する決意に関しては「狼少年」と決めつけてるのである。

自分で、自分の事が信じられないなんて最悪だな。と思う。

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飼い犬は飼い主に似る?我が家の中年犬

マロンとショコラ

ペットは飼い主に似るという。

それは性格なのか、見た目なのか?

以前テレビで「ペットが飼い主に似るのではなく、購入した時に自分に似たペットを選ぶから」みたいな番組をやっていた。

本当だろうか?

世間は広いので、そういう理由でペットを選んでいる人がいる事は否定しないし、事実いると思う。しかし、それがさも正論のように語るのはテレビのエゴだろうと思う。

所詮、テレビ番組は「結論ありき」で制作されている事が多いので、自分たちの都合のよい結果しか取り扱わないし、それが手に入らなければ「ヤラセ」だっていとわない(でなければ多くのヤラセ問題はおきないわけだし)

自分の愛犬で考えてみた。

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電子書籍と物理的書籍、どちらがメリットあるか?

電子書籍が認知されて、サービスも多くなってきた。

本好きの私としては実のところ、電子書籍に対して抵抗感があった。

理由としては、書籍を電子化することで「存在感が軽くなる」と言うか、その価値観が低くなるように感じたから?
うーん、ちょっと違うかな、なんとも言葉にしにくい感情なのだ。

例として挙げるならば「ラブレターを紙でもらう」か「メールでもらう」かと言えばニュアンスはわかってもらえるだろか。紙というものは物理的に存在するという理由だけで重みがある、と私は思う。

まぁ紙でもらうラブレターも中身がパソコンで打ち出したものだったらメールと変わらないだろうけど(^_^;)

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OCNモバイルONEという選択

mobile-one

あなたの使っているキャリアはどこですか?

キャリアというのは携帯会社のことを指していて、日本ではdocomo、AU、ソフトバンクが3大携帯会社として有名だ。

ほんの数年前、スマートフォンが出るまではこの3社が日本の携帯市場を独占していた。
キャリアが主導権を握り、大手電機メーカーは各携帯会社の指導?の元で携帯端末を製造し販売していた。

私もWebコンテンツ制作会社でモバイルコンテンツを提供していたので、その当時のキャリア(特にドコモ)の圧倒的な威圧感を肌で感じたものだ。

その後、スマートフォンという黒船来訪によって日本の携帯市場には暗雲が立ち込める。

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朝散歩のすすめ

散歩が好きである。

それも早朝、日が上がる直前に行く散歩は最高

地域によるだろうが、私の住んでいる場所はバイパス以外はほとんどが夜中12時から朝6時まで点滅信号になる。

早朝、走る車もほとんどなく、当然人も歩いていない。自分以外で動いているものは薄暗い街に点滅する信号だけというシチュエーションはなんともいえない空間なのだ。

空気も澄んでいて、深呼吸すると心地よい冷たさの空気が肺を満たす。

時期としては春先と初秋が特に気持ちがいい。

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多趣味な私

「あなたの趣味はなんですか?」

と問われて、即答できる人はどれぐらいいるだろう?

「仕事」とか答えられる人、尊敬します。

かくゆう私は多趣味だ。映画から読書、バイクに自転車、楽器と何でもござれだ。
そして、たちの悪い事に「道具揃えたら満足君」だ。それも中途半端にケチるので、なんだかモヤッとした感じなのだ。

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スターシップ・トゥルーパーズという物語

スターシップ・トゥルーパーズ

スターシップトゥルーパーズとの出会いは、ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」という小説だった。
小学生の頃、文庫本の表紙に描かれたパワードスーツのかっこよさに惹かれ手に取った。

この物語は、異星人ヒューマノイド(痩せっぽち)と異星人アレクニド(クモ状生物)と地球人との宇宙戦争を描いている。

その中で、地球軍は強化装甲服(パワード・アーマー・スーツ)を着込み闘うのだ。そんなパワードスーツの活躍をワクワクしながら読んだのを覚えている。

その後、中学生になり手に入れたのがホビージャパンから発売されていたウォーゲーム(※)「宇宙の戦士」

パッケージに描かれたパワード・アーマーはショボいが、ゲーム内容は小説の世界観そのままで、ある時は地球軍として、ある時は異星人として楽しんだ。

※ウォーゲーム:今では「シミュレーションゲーム(戦略ゲーム)」と呼ばれるようになった奥が深いゲーム。

宇宙の戦士シミュレーション・ゲーム

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