「掟上今日子」にはなりたくない理由

掟上今日子

いつも新しいドラマは予約して観るBENです。こんにちは。

しかし、最近テレビを観る時間が少なくなり、録画量と視聴量のバランスが崩れています。

そのため、録画用HDDの残量はいつも20%前後を行ったり来たりしていて、気を抜くと10%を切ってしまいます。

そうなると苦渋の選択として観ていないドラマや単発のバラエティーを消すことになります。

しかし、ただ消すのは忍びないので第1話を観て、全部見るかどうかを決めています。1話だけで判断するのは申し訳ないですが、私にも時間に限りがあるのでね。スイマセンm(__)m

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そんな中、本日久しぶりに1日ドラマ消化DAYとしました。

今日観たのは「掟上今日子の備忘録」

最初、コンセプトとして「1日しか記憶が残らない探偵」ってどうなの?と原作も知らないので思いましたが、ガッキーがかわいいので観ることにしました。

演出も独特の間があり、すごく面白いわけでもないけど、何となく観てしまう感じ。

年末に5話まで消化していたので、本日は6話から一気に最終話の10話まで観ましたよ。

ドラマの季節はクリスマスでしたが、同じ冬なので良しとします。

なんというか、最初白髪のガッキーの違和感がありましたが馴れとは面白いもので、見続けているうちに白髪のガッキーも悪くないと感じ始め、9話の最後に黒髪のガッキーが出てきたとき白髪の方がいいと思ってしまいました。

それはいいとして、このガッキー演じる掟上今日子の一晩眠ると記憶が無くなるという病気、前向性健忘症と言って本当にある病気なんですね。

考えるだけで怖いです。

私、若いころ飲みすぎて前日の記憶がある部分からプッツリ無くなったことがあります。

翌朝、一緒に飲んでた先輩や友人の態度がよそよそしく、自分が何をしでかしたのかと不安な1日を過ごした事がトラウマになりそうでした。

そんなのが毎朝、それも自分が何者かすらわからない状態で目が覚めるなんてホント怖い。

実際、自分が知らない自分を他人は知ってるというのはよくある話です。

しかし、自分の記憶やアイデンティティがあるので、他人の情報に依存することは基本ありません。

でも自分の記憶がない場合、他人からの情報に頼らざるを得ないわけです。

例えば、冤罪で犯罪者にされてしまったとして、自我があれば否定もできるし、その時にアリバイがあれば主張もできます。しかし、前向性健忘症の場合、記憶がないので否定する根拠がないわけです。

掟上今日子さんは周りの人たちに意識せずとも守られてるという事なんですね。

人見知りの私は、人をそれほど信用できなかったりするので、掟上今日子にはなれません。

おっさんだから当然だろとか、男だからとかいう以前の問題です(^_^;)

ドラマ本編より、そちらの方がずっと気になった視聴日でした。

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