電子書籍化「自炊」

電子書籍化「自炊」否定論者に朗報!漫画全巻セット

断裁後の書籍

ブログを書いている人なら多分同じだろう。

「Googleアナリティクス」の毎日チェック

わたしも毎日チェックして一喜一憂しています。

そんな中、3日前のアクセスが急激に上がっていました。

その記事がコレ

「いいね」も結構な数をもらっています。

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コミック電子化(自炊):スキャンと電子書籍(PDF)の完成

ファイル結合完了

書籍の電子化(自炊)は大きく分けて3つの工程があります。

  1. 断裁
  2. スキャニングとPDFデータの結合
  3. iPad等の電子端末に移動。

前回「ScanSnap」の基本設定をおこなったので今回はスキャンとデータ結合です。

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ScanSnap:コミック電子化(自炊)の最適設定

自炊するYO

家に溢れかえる書籍を断捨離する事無く減らす方法。

それが「自炊」です。

前回、愛蔵書である「ドラゴンボール」にとうとう断裁というメスを入れました。

今回は電子化するためスキャンの設定です。

 

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蔵書3000冊以上の私が行きついた本の電子化「自炊」のススメ

書籍の電子化

家の本棚に小説、ビジネス書、漫画などあらゆるジャンルの書籍が溢れかえっています。

定期的に一度読んで当面読み返すことが無いと判断した書籍はダンボールに詰め倉庫に入れています。

しかし、捨てないので溜まる一方です。

そんな状況を打破するために始めたのが本を電子化する「自炊」※という方法。

※書籍を電子化する際、データを「自ら吸い込む」ことから「自炊」と呼ばれるようになったようです。

最初は大切な本を断裁するなんて考えられませんでした。

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電子書籍と物理的書籍、どちらがメリットあるか?

電子書籍が認知されて、サービスも多くなってきた。

本好きの私としては実のところ、電子書籍に対して抵抗感があった。

理由としては、書籍を電子化することで「存在感が軽くなる」と言うか、その価値観が低くなるように感じたから?
うーん、ちょっと違うかな、なんとも言葉にしにくい感情なのだ。

例として挙げるならば「ラブレターを紙でもらう」か「メールでもらう」かと言えばニュアンスはわかってもらえるだろか。紙というものは物理的に存在するという理由だけで重みがある、と私は思う。

まぁ紙でもらうラブレターも中身がパソコンで打ち出したものだったらメールと変わらないだろうけど(^_^;)

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