ダンボールで快適おにぎりケースを作ったよ(^▽^)

ダンボールおにぎりケース

おにぎりが大好きです。

私は「塩にぎり」が好きで、粗塩で握ります、中には何も入れないのと梅干しを入れた2種類のみ。

ノリも巻きません。硬派です。これが鉄板。

私の握った握り飯は「千と千尋の神隠し」に出てきたハクのにぎり飯にも匹敵すると思ってます。めちゃ旨いです。幸せになります。

でも、いつも一つの問題に悩まされていました。

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それは移動中にバックの中でおにぎりが無残に潰れてしまう事。

でも、市販されてるおにぎりケースはかさばるので嫌いです。おにぎりを食べ終わった後の、無意味な存在感。いりません。

しかし毎回取り出すときに、ど根性ガエルのぴょん吉のようにバックの内壁にぺったんこになって張り付いているおにぎりは切ないです。

そこで思いついたのがダンボールを使った「おにぎりケース」

4コマ漫画

これによりおにぎりの原型を保ったまま持ち歩くことができるようになりました!

まだ元気なおにぎり

握りたてのおにぎり達。

彼らの原型を保ったまま持ち運びます。

材料はアマゾンのダンボールの中に敷いてあるダンボール板。というかダンボールならなんでもいいんですけどね(^_^;)

ダンボール板

これをおにぎりのサイズに合わせて折り曲げます。

折り目に沿っておる

このとき、ダンボールの向きに気を付けます。折りやすい向き沿って折ると微調整も楽です。

おにぎりケース完成

こんな感じになったら、次に横幅をおにぎりに合わせて切るか折り曲げます。

折り曲げると強度が増すので、バックの隙間に余裕がないときは折り曲げることをオススメします。

折り曲げると強度増す

↑がダンボールを折り曲げて強度を増した感じ。こうすると、折り曲げた部分にダンボールを差し込めるのでストッパーにもなります。

完成

ダンボールおにぎりケース完成!

食べ終わったら捨ててもよし、平らにして持ち帰ってもよし、かなり使い勝手が良いです。

注:おにぎりのサイズより少し大きめに折りましょう。そうしないと折り曲る際にかかる圧力でおにぎりがムチムチになります。

でもとっても快適ですよ。

応用としてバックの中にダンボール板を一枚入れておくと、外で柔らかいものを買ったときに簡易ケースを作ることができます。

オススメです。

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