週刊ダンボールファルコン創刊(^_^;)

サクサク

BEN@夢見る中年です。こんにちは。

先週から作り始めたダンボールファルコンですが、作っているうちにちょっと夢が大きくなってきました。

「デジタルデータでちゃんとした展開図を作りたい・・・」

そうすれば、いろいろなサイズのダンボールファルコンの作成も可能になります。

今作っている、ダンボールファルコンを分解してもその場調整が多いので、寸法を測りにくいという判断もあります。

ということで、仕切り直して、本日を「週刊ダンボールファルコン」の創刊日として0からやり直すことにします。

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ローポリ ファルコンの作成

さて、ダンボールファルコン創刊号の内容は「量産」「サイズ変更」ができるようにデジタル平面図を作る!です。早速作っていきましょう。

ここで、注意すべき点が2点。

  • 「極力パーツを少なくする」
  • 「複雑にしない」こと。

以前作っていたモデリングファルコンでは、細かすぎて立体化するのが大変なので、今回のベースとしては適していません。

モデリング ミレニアム・ファルコン

本体は極力単純な構造にしたいので、ローポリゴンのミレニアム・ファルコンを作ります。

※ローポリゴンとは、面を極力したものと思ってもらえば当たらずとも遠からず。

今回、0ベースでの制作となるので、参照できるテンプレートを用意します。

今回テンプレートに利用したのは、劇場で購入した「下敷きセット」

下敷き2枚組で、各面に平面図がデザインされています。一目ぼれして購入しました。(;^ω^)

下敷き1

ファルコンだけでなく、スターデストロイヤーと

下敷き2

タイファイター、Xウイングの計4つの平面図が手に入る。

デザイン上の表現で、線がかすれていたり、画像が切れているが十分補完できる範囲なので問題はない。

これをスキャンして、PhotoShopなどを使い、余分な部分をカットする。

ファルコンの平面図

じゃん!「フォースの覚醒」版ファルコンの平面図が完成である。

これを、モデリングソフトに読み込みます。

制作開始

それぞれのサイズが微妙に違うので、位置調整しながらサイズの微調整をします。

しかし、いつみても惚れ惚れするデザインである。ミレニアム・ファルコン最高!

とりあえず、ちょっと作ってみましょう。

サクサク

今回はちゃんとテンプレートがあるので、とても作りやすいですね。

なんとなくの形ができたので、テンプレートを消してみましょう。

ローポリファルコン

おお、ちゃんとファルコンになってますね。

実際は各面に段ボールの厚みを想定した幅を作らないといけないと思いますが、逆にそれやると展開図として開いたときに、その厚みが問題で図面が崩れるような気がします。

とりあえず面の、厚みは考えずに作ることにしましょう。

最終的には立体時に微調整というのは避けては通れないような気がしますヽ(;´Д`)ノ。でもこれなら画用紙で1/144スケールのファルコンとかも作れるはず。

それ以前にデアゴスティーニサイズのダンボールファルコンを作るのが第一目標ですが。

ここまで作ってみて、感じるのはモデリングソフトのショートカットキーとか、忘れちゃってますヽ(;´Д`)ノ

血となり肉となるまで使ってない証拠ですね。こんなんでは夢実現はできません。いけません。

楽(らく)ではなく楽(たの)しいが大事

で書いた、エキスパートになるための10,000時間は、やはり毎日蓄積が大切と思い知らされました。

私のモデリングスキルはほとんど0に近くなっています。

これからはリハビリ兼ねてダンボールファルコンの実現化に向けて毎日使います宣言!

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■ダンボールファルコン製作を時系列でみてみる。

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