ブログ更新不能の事態に備える3つの方法

病気

昨日、突然襲った胸やけ(吐き気)と発熱。結局熱は38度まであがり下痢の症状もでました。

妻が買ってきてくれた風邪薬を飲んで一日寝ていたおかげで熱も下がり、まだ胃がキリキリと痛みますが何とか復活はしました。しかし今回の件はブログの毎日更新に関して不安材料が明確になりました。

それは不測の事態により記事更新ができなくなる事。

私の場合、問題は結構はっきりしていて一つの記事を書くのに時間かかり過ぎるというのがあります。

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プロブロガーのイケダハヤト氏は1記事書くのに15分と豪語していますが、それってかなりすごいことだと思いますヽ(;´Д`)ノ

私の場合、ネタ決め→内容決め→写真準備→記事作成で軽く1~3時間はかかっています。

これだけ時間をかけてしまうと今回のような急病もそうですが、気が付いたら人と会う約束時間が迫っていてブログを書く時間的余裕がなくなるという可能性もあります。時間的余裕がないのはかなり問題で焦ることにより頭の中が整理できなくなります。

これを回避する方法は大きく分けて3つ

(1)記事のストックをしておく
(2)記事を書くスピードを上げる
(3)厳密な毎日更新を辞めて書けない時は書けないとあきらめる。

たぶん、去年までの私だったら迷わず(3)を選んでいました。

「だって出来ないときは出来ないでしょ」ってね。

しかし、その妥協を一度やってしまうと心の中に「さぼり」の種が根付きます。これがジワジワと大きくなり最終的には更新をしなくなってしまう最初のきっかけになります。

折角、盆も正月も土日も無しで更新してきた事をそんな理由でダメにしたくありません。

という事で(3)は選択不可とします。

次に(1)の記事のストック、これは時事ネタでなければ有効だと思っていますが1記事に時間をかけすぎているため、ストックさせる余裕がありません。また同様に今現在ストックできるようなネタを持ち合わせていません。

(2)の記事を書くスピードを上げるというのは出来るようになったらすばらしいスキルだと思います。これは多分書き続けることによる鍛錬で培われるものだと思うので現在鍛錬中という事ですね。

かといって、早いだけで質の悪い記事を更新するのも問題です。(というか、いまだ質の良い記事、悪い記事がわかってなかったりするんですが・・・)

という事で、2つの事を意識的に行う体制を作りたいと思います。

第一に「インプット量を増やす」

最近、情報のインプット量が以前に比べてかなり減っています。これはかなりの問題でインプットが無いと今ある脳情報だけで記事作成することになってしまいます。それでは資源が枯渇するのは目に見えているので意識的に情報量を増やすように努力する必要があります。

第二に「環境」

私の場合、スマフォで撮った画像を縮小加工してブログ記事に使うのでパソコンで更新しています。慣れたキーボードというのも記事を書くのにストレスがなくとても良いです。

しかし、外出先や居間にいる時などに文章だけでも書き溜めることができればかなり有利だし余裕ができます。

ポメラDM100

実は私はいつもバックに「pomera DM100」を入れて持ち歩いていますが、ほとんど使っていません。自分でもかなりもったいない事してると思っているんですが、うまく使いこなせていません。

今後のためにもまず「pomera DM100」の機能を再確認して更新に役立てようと思います。

胃がキリキリ痛み始めたので本日は切り上げて、明日からのブログ更新対応を布団の中で模索しようと思います。

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