検便、摂るのが先か、拭くのが先か

明日は定期健診である。

40歳を過ぎると身体のあちこちにガタがでてくる。 なので定期健診は、健康だと認識するための大切なイベントである。

また、不具合を早期に見つけられるという大切なイベントとも言える。

そんなの際に事前に採取するように送られてくるのが「検便ツール」だ。 最近の主流なのは2個1セットで2日分採取するツールが入っている。

水洗トイレ専用なのであろう、便を水没させる前に保持させる紙がついており、これにいったん排出した便をのせて、専用ツールで便の表面をこそぎ取る 明日の定期検診のため、本日も朝のトイレで便採取をするため、便器に採取用紙を設置し、排出! ここでハタと疑問が・・・  

摂るのが先か、拭くのが先か?

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あまり悠長に考えていると、採取用の紙が便の重みで水没してしまう。

今日は腸の調子もいいのか、いつもより大きめだ。 股の間から様子をみると、すでに採取紙の端から水が入り込んできている。

残された時間は少ない。

選択肢は二つ ・拭かずに採取を優先する? ・まず拭いて、ズボンを穿いてから採取するか?

リスクを考える際、現在の状況を把握する必要がある。 トイレは洋式、便器に腰かける際は、ドアに向かって座る形になる普通のトイレだ トイレ内の空間は、便を採取するために便器に向いた際、尻がドアに当たることはない広さはある。

もし、便器から便を採取する際にトイレのドアに尻が当たるぐらいの広さのトイレだったら、拭いてないトイレをドアに押しつけることになるわけで、拭かずに採取するという選択肢は無かったのだが・・・ 適度に快適な広さがあるトイレが、今回は災いしたわけである。

拭かずに採取を優先する場合のリスク

拭かないということは、ウンティを排出したホールを、ケアすることなく便器から離陸させ、不安定な状態で空間に出すと言うことだ。

(1)ホールの周りに、もしかしてウンティが残っていた場合、便器外に投下させてしまう可能性
(2)当然、尻はしまえないので、そのままドアに拭いていない尻を向け採取している最中に、いきなりドアを開けられてしまう可能性
(3)採取途中で天井が崩れてきて、拭いていない尻を露出した状態で閉じ込められてしまい、その状態で救出されるハメになる可能性  

どれもキツイ   特に(2)と(3)に関しては40後半の中年男のプライドをこれでもかと言うほど傷つけるものである。

とりあえず、しっかりとトイレのカギを締めることで、突然開けられる事は回避できそうだ。 (3)はまぁ、祈るしかない。  

じゃあ、二つ目の「まず拭いて、ズボンを穿いてから採取するほうのリスクを・・・   と考えてる間に、すでに半分水没してる!  

てことで、今回は拭く前に採取することに決定!!      

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