至福の時、朝風呂

お金をかけた贅沢は当たり前である。

しかし、幸せというのは贅沢をしたから得られるものではないなぁと

朝風呂に入るといつも感じる

私は基本、夜に風呂に入るタイプである。

これも人それぞれだが、一日生活をして、それほど動かなくても汗はかくのだ。

かなり汗をかいた日は家に帰って、室内着に着替える前に風呂に入る。

それ以外は食事の後、寝る前に入る。

一日の疲れを洗い流すとともに、寝る前にリフレッシュする上では風呂は最適だ。

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で、週末に朝風呂に入る。

 

シャワーではなく、湯船に浸かる。

海外では湯船に浸かる習慣がない国もあるそうだが、信じられない。

 

私は夏と冬、どちらが好きかと聞かれたら迷わず夏を選択するのだが、

風呂に入る場合は? 

と問われると、冬に軍配が上がるだろう。

 

手足が冷えて痛みすら感じる時に湯船に入る。

 

例えばヒーターやストーブ、炬燵などから出る温風は肌に対して面で熱を受ける。

そのため、熱のあたる場所と当らない場所が存在するので、体全体が温かくなるのに時間がかかる。

 

湯船に浸かる場合は別だ。

湯に体を入れた時点で、湯につかっている皮膚全体に熱が伝わる。

 

水というのは粘着力がある、泳ぐことができるのはその水圧の負荷があるためだが、蟻のように小さい生物が水に落ちた場合、その粘着力で動きがとれなくて足掻くのを見たことがないだろうか。

 

その粘着力をもって皮膚にまとわりつくのである。

 

冷えていた体が一気に温かくなり、腹の底から

「ふう~」とため息が出るほどの気持ちよさ。

 

冷えた体は痛みと感じるぐらいに熱を取り戻す。

「幸せだなぁ~」

と感じる時である。

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