デスクヒーター、構造的問題を回避できた。

アイリスオーヤマ デスクヒーター ブラウン DEH-45-T

さて、デスクの構造的な問題で、利用危機にあるデスクヒーターだったが、なんとか解決した。

まず、問題点はデスク中央に梁(はり)があるため、デスクヒーターと干渉してしまう点。

デスク構造

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わかりづらいが、左側に見える黒いのが梁である。右側が全面

梁の上の空間

この梁は中が空間になっていて、コードを通せる構造になっている。これにより、デスク周りのコード類がすっきりするというわけである。この利点が、今回はネックになってしまった。天板と梁の間には約3センチのスペースがある。

これは、どの位置からでもコードを出せるようにするための設計のようだ。

梁の隙間にデスクヒーターをはめる

今回はこの隙間のおかげで、なんとかデスクヒーターの設置ができた。梁は鉄製なので、90wの電熱が触っていていも熱をもっても触れる程度の熱さにしかならない。天板側にも熱伝導があり、デスク上も気持ち温かくなるぐらいなので、この部分はクリアだ。

問題はフリースカバーだ。

このまま梁に差し込んで使うとすると、フリースカバーも電熱部分に押しつけられる事になるので、さすがに気持ちがよいものではない。

しばし考えたが、苦渋の決断として、フリースカバーの後ろ部分を切る事にした。

フリースカバー切断

フリースカバーの後ろ部分を2か所切り込みを入れる事で、真後ろの部分を梁の向こう側に回して使おうと考えたわけだ。

取付結果

いい感じである。

フリースカバーを切ったのは痛いが、それによりちゃんと使えるようになったメリットは大きい。

これで基本部分は解決したが、フリースを切ったらボロボロと細かい繊維が落ちるのはいただけないが我慢するしかない。

早速、電源をオンしてみた。

温かくなるのに少々時間がかかるが、じんわり温かく、フリースカバーのおかげで太もも全体が温まっているように感じる。

手をデスクヒーターに直接当ててみるといい感じで温かい。これはすばらしい。直接指先を温める事ができるので、かなりの恩恵にあずかれるような予感がする。

冬は嫌いだが、このデスクヒーターの使ってみたくて冬が待ち遠しくなった。

 ちょっと冬が待ち遠しい

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