古代エジプトで秘宝発掘してみた!

エジプト発掘作業

日本で古代エジプト文明に出会えるとは思ってなかった。

その上、なんと発掘作業までできるというではないか!

私は迷わず発掘作業を行ってみる事を決心していた。

「古代文明発祥の地、エジプトの謎を追え」というキャッチコピーにウソはないと信じようと思う。

スポンサーリンク

その場所はショッピングセンターのガチャポンコーナー

最近は買う事がなくなったが、昔からの癖でガチャポンコーナーを見つけるとどうしてもチェックしてしまうのだ。今回はその癖が秘宝を発見する事に繋がったわけだ。

エジプト発掘ツアー

すでに結構な参加者がいるようだ。発掘ボックスの中は3分の1程になっている。

「負けないぞ!」

何に負けないのかわからないが、私は強く決心して200円を投入した。

秘宝は全部で6種類

むっ、秘宝は全部で6種類あるらしい、掘り当てるとしたらどれがいいかな・・・シークレットはシルエットから推測すると、毛のない猫だろ、コレ

なぜシークレットなのかもわからないが、これは嫌だな

このラインナップなら、やっぱツタンカーメンマスクだろ。質量的にも大きそうだし得した感じになるんじゃないか?やっぱ大きい方が得した気分じゃない?ねぇ

私がもし「舌切り雀」(※Wikipedia)の登場人物だったら、確実に大きな宝箱もらって魑魅魍魎に襲われる役だろうな(^_^;)

落ちてきたガチャポンを手に握り足早にガチャポンコーナーから立ち去る。用事がすんだら長居は無用だ。

さて、帰宅後、さっそくガチャポンを開けてみる。

がちゃぽんの中身

中身はピラミッドと発掘用の紫色の棒、それに取説だ。

ピラミッドと発掘道具

ピラミッドはそれなりに雰囲気のある出来だ。もしかしたら発掘せずにこのままの方がいいんじゃないか?とふと不安がよぎったが、すでに気持ちは吉村作治教授になっているため、今更やめる事はできない。

発掘方法確認 クリックで画像拡大

「付属の発掘棒でピラミッドを壊していきます」とある。デスクの上で作業するにはリスクがありそうだ。

作業台作成

ピラミッドを破壊してもデスクが汚れないように、急きょダンボールで発掘作業台を作成。早速作業を開始する。

作業開始

なんか、結構硬いなピラミッド、と思いながらガリっと削ったら思いっきり破片が飛び散った。発掘作業台の意味ないし(T□T)

作業進行中

仕方なくそのまま作業を続ける。ただ削ってるだけだと発掘気分がでないので、時折、発掘棒についている刷毛で細かい粉をよけたりすると少し発掘気分が味わえる。

見えてきた秘宝

発掘作業を始めて5分ぐらいで、なにかに突きあたった!写真から推測するに金属製の秘宝と思いきや、なんか軟らかい(^_^;)

まさかの消しゴム的な質感

掘り続けるが気になる点が・・・

地道に掘り進んでいたが、なんか剥がれてる?あれ?金メッキ剥がれてる?

発掘作業には向いてないかも

なんか面倒くさくなってきたので、ピラミッドをパキパキ割る事にした。発掘気分台無し。てか地道な発掘作業は私には向いてないかもしれない・・・

おお!ツタンカーメン像 クリックで拡大画像

割ったピラミッドから覗く顔は「ツタンカーメン像」!やった!一押しゲット!ん?でもなんか黒い部分がないか?

剥げ剥げツタンカーメン クリックで拡大画像

んー・・・剥げ剥げですな。

これは地道に発掘せずに破壊工作したからか?短気は損気なのか?

水洗いしたツタンカーメン

水洗いしたツタンカーメン、なんか切ない。メッキ剥がれ感が切なすぎる。

飾るには厳しいビジュアル クリックで拡大画像

うーん・・・飾るにはちょっとビジュアル的に切ないな・・・

やっぱ壊さなきゃ良かった

やっぱピラミッドのままにしときゃよかったかな・・・

結論、私は吉村作治教授にはなれなかった!当り前か。

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で中年からの夢実現サイトをフォローしよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*