ミレニアム・ファルコン組み立て(2)仮組み

ミレニアム・ファルコン

さて、「雰囲気を大事にした、楽な組み立て」を念頭に作り始めた、愛しのミレニアム・ファルコン。今回は仮組みをする。

スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン (フォースの覚醒) 1/144スケール プラモデル

実のところ、私は中途半端な完璧主義な所があって、ある程度満足しないと先に進めないという性格のため、今まで色々損をしてきた。

プラモデルもその一つ。「組む前に重なる部分とかの塗装をしておかないと後が大変だぞ」みたいな思考が出てしまい。結局先に進まずおくら入りしたプラモデルが山ほどある。

ファインモールドの1/72スケールのミレニアム・ファルコンなんて、中身を確認しただけで作る気力さえなくなっていた。

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で、本日の「幸福度向上のための行動」は、「とりあえず、形がわかる程度の仮組みをしてみる」がミッションだ。

作業工程はあえて割愛、大枠を組んだミレニアム・ファルコンを眺めながらのレビュー

ファインモールド版との比較

まずはファインモールド版1/144スケールとの比較。

かなりバンダイ版が大きいのがわかる。まぁ、正解不正解は無く、どちらもミレニアム・ファルコンてことで(*^▽^*)

さて、ここから細かいディテールを見ていくが、「さすがはバンダイ」と感動するばかりの出来だ。

細部のディテールとこだわり

ライナーを溶かして伸ばしたり、戦車の部品持ってきたりして作る必要はまったくない。

細かいディテール

この辺りも、3つのパーツを組み合わせる事で立体感をだすなど、小技が効いている。設計者のファルコンへの想いを感じる事ができる部分だ。

ただ、当然のことながらパーツは細かく、パイプの部分は1ミリとかしかない。細かいのでそれなりの道具は用意する必要はある。

プラ専用ニッパー

TAMIYA クラフトツール 精密ニッパー

私はタミヤの精密ニッパーを使っているが、これが無ければスムーズに切り離し作業はできなかっただろう。

モデル制作に必要な道具

あと、あると便利なのがコレ、高輝度★2LEDライト付ヘッドルーペ★4枚レンズ倍率自在

特に中年になると細かい部分が見にくくなる。まだ私はそこまで酷くないが、確実に老眼予備軍だ。

だが、ヘッドルーペを使うと、両手も使えるし、細かい部分も見えるので非常に作業が楽になる。

これが無ければ後述するコクピットの部分の造作はできなかっただろう。

このままで十分

どの部分を見ても、感動してしまうほどよくできている。

だが、一点だけ気になった部分があった。それはコクピット

修正前のコクピット

見てわかるように、窓枠のフレームが太いため、コクピット内部が見えにくくなっているのだ。

修正後のコクピットフレーム

なので、先ほどのヘッドルーペを装着し、デザインカッターでフレームを削る。

かなりコクピット内部が明るくなった。

ルーペなので焦点部分が狭いのが難点だが、それをも凌駕するのが、その見やすさだ。ホント楽しい(*^▽^*)

この後は色塗りだが、私の手持ちのファルコン資料を見ても、細かい部分は合致するわけがないので、結局は自分の創造で配色する事になりそうだ。

ファルコン資料

あーでも、資料みてるだけでも楽しいなぁ。ファルコン大好きだわ。

ファルコン資料

バンダイモデルには、デカールが2種類付いているのも驚いた。

貼った後の凸凹などを考えると、私は手間がかかるが、水転写式を使うと思う。

コクピット資料

一応、コクピットの資料もあるので、ヘッドルーペが活躍しそうだ。

次は最初の汚し(ウェザリング)!作業

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